« 緑成会新三郷教室のある街 | トップページ | 夏が終わり・・・ »

2008年8月27日 (水)

結果が全て!?

世間ではよくこう言われる。「結果が全てだ」と。
またある人はこう言う。「努力が大事だ」と。
いったいどちらが大事なのだろうか?
私が自分の人生経験から導きだした答えはこうだ。
「結果だけを目指して努力し終えたら、その努力が最も大切なものになる。」

ちょっと分かりにくいかもしれないが、「努力とは結果を目指して頑張ること」を指す。
結果を目指さず、「4時間勉強した」とか、「たくさん問題を解いた」とか、漠然となにかやってもそれは努力とはいえない。
誤解を恐れず言わせてもらうなら、それは、人に勉強している姿をみせたいとか、自己満足とかそんなことでしかない。
それは小学生までしか通用しない。大人になると結果だけを求められるようになる。
そして、君たちはその第一歩として、初めて結果だけを問われる受験というものに立ち向かう。つまり、中学生はもう結果を求められる年齢だということだ。
では結果を目指した努力とはいったいどんなものだろうか?
勉強においてまずひとついえるのは、「頭に入らなければ結果はでない」ということだ。当たり前である。テストは何も見ないで解くのだから。
だから単語を覚えるまでかいたり、計算を全問正解できるまでやったり、社会のプリントを暗記するまでやったりするわけである。
当たり前だが社会の全範囲の暗記をしたら、社会のテストでよい点数をとることができる確率があがる。
だから覚えるまで覚えるんだ。それが努力だ。それが結果を目指した本当の努力だ。覚える気もない、ただ見た目だけの努力なんて僕は絶対認めない。
よくこういう台詞を聞く。「勉強のやり方がわからない」と。
これまた誤解を恐れず言うが、この台詞をいう生徒の大半は「勉強のやり方がわからない」という台詞を勉強をしない言い訳としている場合が多い。
勉強のやり方は教えてあげることはできるが、なぜそれが結果に結び付くのかまで理解してもらわないと意味がない。
また勉強のやり方などは、極端にいえば、テストの範囲の問題を全部理解して、頭にいれる。それだけだ。ではどうやったらその範囲を理解し、頭に入れられるか?そうやって逆算して考えればかならず全員、結果に結び付く勉強法がみつかるはずだ。
そして、結果だけを目指して努力し続けるんだ。今はそれ以外考えなくていいんだ。緑成会では結果が出る前に「努力が大事だ、過程が大事だ」なんて甘いことはなしだ。
ただ少しでもよい結果の為だけに今は、前へ。
ただし、目標とするテストが終わった時に初めて、君の努力はかけがえのないものになるだろう。努力することが目標になっている甘い人間たちには絶対に得られないものが。その時は涙がでるくらい君たちの努力を称えたい。
しかしながら今はまだ結果を目指している途中。だから結果だけを目指してくれ!僕らもそのつもりだ。(室)

追伸
本日はかなり熱くなってしまい、威圧的な表現があったかと思いますがお許しください。また現在緑成会に通っていただいている生徒全員信じられるからこそ書かせていただきました。2学期の北辰テストや中間テストでは皆様が最高の結果となるよう緑成会講師一同引き続き全力で指導いたします。
保護者様、いつもあたたかいお言葉、励ましのお言葉をありがとうございます。また緑成会を、生徒の皆さんを温かく見守っていただき本当にありがとうございます。

|

« 緑成会新三郷教室のある街 | トップページ | 夏が終わり・・・ »