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2008年7月

2008年7月31日 (木)

充実した7月、そして8月…

例年、夏はあっという間に過ぎていくが今年の7月は特にはやいものだった。今年の夏期講習にはほぼフル出場ということもあって、小学生から高校生までほぼ全員と顔を合わせ、一緒に授業をした。いろんな話や悩みなども聞くことができた。感覚的には2週間くらいしか経っていない気がする。しかし序盤の出来事はあまり思い出せない(笑)それだけ毎日が忙しく、充実していたんだなと改めて思う。7月で生徒が5人増えていたという事も(あっという間とは言いながら)遠い昔のようだ。いつも午前の夏期講習にやってくるひとりの男子生徒が「先生大丈夫?疲れてない?」と声をかけてくれていた。うれしかった。疲れていないといえば嘘になるが、そんな心やさしい生徒に恵まれている僕は幸せだと痛感した。

今年初のセミナーには3年生が大勢集まり、僕にとってはうれしい光景だった。楽しそうにみんなと話していた生徒や真剣に話を聞いてくれた生徒。普段塾では見せないありのままの顔を見れたことがなによりうれしかった。君たちの心にちゃんと届いていたのかは分からないが、やってよかったと心の底から思う。きっとこれからの生徒に受け継がれていくイベントになっていくんだろう。

まだ夏は始まったばかり。新しい行事が盛りだくさんな中1生。部活で初めて主役となる2年生。そして高校受験を背負って大人になっていく中3生。暑さに負けずがんばれ緑っ子達!(佐)

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2008年7月27日 (日)

教科書ページ倍増

本日の新聞の一面のこんなタイトルの記事が目に飛び込んできた。「ゆとり教育」の転換を図るため、現在の小中高の教科書が変ろうとしている。今までの教室での使用を主目的とした教科書から、「自学自習にも適した教科書」に変わるという。以前から理数の学力低下や教科書についての問題は話題になっていたが、いよいよ教科書改革の素案が明らかになったらしい。H031

日本の教科書の分量は欧米諸国に比べて格段に少ないという。これに拍車をかけるかのように10年前から「ゆとり教育」が始まり、多くの科目で総ページ数が減った。これを改善するために、「授業だけでなく生徒が自習する際にも一人で理解できるよう、丁寧に記述するべきだ。」とし、国語や英語では文豪や哲学者の名文や演説などを豊富に盛り込み、理数系の学力低下が著しいため、数学の練習問題を多くするという。また、上の学年で学ぶ内容を先取りする「発展的記述」も1割、高校では2割という規定を徹底するらしい。こうした改革を実現するため、国語・英語・理科は「現在の2倍のページ数が必要」と具体的目標を掲げたという。この素案によって、参考書などにも影響を与えるらしい。

欧米の資料が豊富な分厚い教科書に対し、アジア諸国では「薄い教科書」が主流となっているが、そのスタイルそのものが変ろうとしている。しかし僕は教科書を変えることが果たして正しい改善方法なのかと疑問に思う。内容の濃いテキストも、生徒の目に入らなければただの役立たずの紙の塊にすぎない。大事なことはもっと他のことにあるとは思うが、これは今後の教育改革に大きな影響を与えるということだけは揺るぎない事実だ。(佐)

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2008年7月26日 (土)

私のお昼ごはん

突然ですが、今日は私(室長)のお昼ごはんについてお話します。

(誰もそんなの聞きたくないという声が多数でしょうが・・・)

まず私は昼食を教室の周辺のどこかで食べているのですが、一定のパターンがあります。

まずほぼ毎日、教室と同じ、団地内のショッピングモールにあるラーメン屋で食べます。しかもラーメン(470円)と決まっています。このラーメン屋は注文してから出てくるまでが早いので、つい毎日ここへ行ってしまいます。時には「教室を出て10分で教室へ戻る」という奇跡の早業も可能になります。時間は2時から3時の間がほとんどなので、この時間にラーメン屋に行くとかなりの確率で私に遭遇してしまいます。気をつけましょう(笑)。

またこのラーメン屋、3時30分~4時15分の間に行くと佐藤先生に遭遇する確率が高いでしょう。

次に、ラーメン屋がお休みの場合、これまた同じショッピングモールにある喫茶店に行きます。ここでは(かつ丼)(ハンバーグ定食)(カツカレー)のいずれかを頼みます。

さらに両方休みの場合、同じくショッピングモール内の日本食屋さんに行きます。ここでは(かつ丼)しか食べた事ありません。

そして本日は、2番目に紹介しました喫茶店に行ってきました。集団授業を佐藤先生が行っていたので、それを横目にこっそり行ってきました。

ここは7/16の緑成会日記(タイトル・消化不良)で食べられもしないのに大盛りを注文して私が体調を崩した喫茶店です。あくまでも私が大盛りを注文したのが悪いのであって、喫茶店は何も悪くありません。

で、今日はここでかつ丼を注文したのですが、注文した瞬間、聞き覚えのあるBGMが流れてくるではありませんか!

そう、それは約17年前に流行ったドラマ「東京ラブストーリー」の主題歌「ラブストーリーは突然に」でした。(今となっては知らない方も多数かもしれません・・・)

スーツ姿で喫茶店にいるときに、こんな歌が流れてきては、もうまさに気分は「カンチ」でした。なにか良くないことが起きるんではないかと不安な感じで食事しました。どうやら今日は、小田和正の歌がずっとかかっていたようで、その後ずっと悲しい歌が続きました。

教室にもどったときはかなりの低いテンションとなっていました。

ちなみに私はかなりの早食いです。みんなから「もっとよく噛んで食べろ」と言われるほどです。そして何故私が早食いになったのか?

その原因は子供の頃の好き嫌いにあると思っています。

私は子どもの頃(今もですが)好き嫌いが多く、無理やり嫌いなものも食べさせられていました。そして嫌いなものはいつも丸飲みしていたのです。巨大な人参・ピーマン・・全て丸飲みしました。もはや人間の食べ方ではありません。恐竜の食べ方です。

だから今も、あまり噛まないで飲み込んでしまうようであり、結果早く食べ終わると自己分析しています。

薬も水なしで飲めます。

しかしそれはやはり健康には良くありません。今は出来るだけ意識的にたくさん噛むようにしています。

以上。今日は私のお昼ごはんについてご紹介しました。誰も聞きたがらないようなこの話、最後までご覧いただき誠にありがとうございました!(室)

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2008年7月25日 (金)

全員集合!

29日に行われるセミナーの参加者が集った。「これ行かなきゃKY(空気読めてない)でしょ!」とある生徒から嬉しいお言葉ももらい(笑)、3年生全員(どうしても時間が合わない生徒以外)の参加が決定した。現在3年生17人中16人の参加。気合いが入る。内容の80%はすでに構想が建っている。あとはどう「参加型セミナー」にしていくか。今回はこちらで一方的に話をするのではなく、みんなが主役となるセミナーをしたい。一人でも多く自分のことであるという実感を持ってもらいたい。

今年の3年生がこれほどの大人数で一斉に集まるのは初めてだ。いや、緑成会史上初だろう。第5週目という普段塾が休みという日にこれだけの生徒が来てくれる。目の前のものに目をそらさずしっかり向き合おうとする生徒たちに僕はひどく感動した。学力なんかよりよっぽど大事なもの、15歳を迎える君たちはもうそれを知っているのかもしれない。(佐)

P.S

なかなか忙しく掲示板を見る時間がないですが、みんなの声はしっかり届いています。ありがとう。みんなの気持ちをエネルギーに変えてまた頑張ります。これからもよろしくねっ。by スマイリー佐藤

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2008年7月24日 (木)

集中力

皆さんは集中力の大切さをご存じであろうか?

集中力があると勉強ははかどるが、いいことはそれだけではない。

例えば数学の問題を、2時間目にテストした場合と、4時間目にテストした場合、学力が同じだとすると、2時間目にテストを受けたほうが平均点が高くなる。

学力が同じでも、テストを受ける時間によって点数が違うのである。2008072417540000

学力が同じ以上、この差は集中力による差である。

つまり集中力をつけるとそれだけで得点が上がるのである。

実際、緑成会の授業でも同じ生徒が集中力によって全く異なる点数を取ってしまうことがよくある。

だから、この夏休み、1時間に5分~10分程度の休憩をはさみ、5時間くらい続けで学習することは、集中力をつけるにはよい勉強法ともいえる。

休憩なしでは集中力を維持できないが、1時間に10分休憩があれば5時間くらいは十分集中することができる。

特に、数学、英語、国語など、暗記だけではどうしようもない科目に関しては効果絶大である。

緑成会でも自習に来ている生徒が増えているが、彼らはかなり集中力がついてきている。

この夏、学力と同時に集中力を鍛えて、9月からのテストで驚きの点数を取ろうではないか!(室)

おまけ

高校野球埼玉予選速報(いつもいつもすみません)

北埼玉決勝の組み合わせ・・・上尾高校VS本庄第一高校

南埼玉決勝の組み合わせ・・・立教新座高校VS浦和学院高校

個人的には上尾高校を応援しています。

★緑成会は只今『学力向上祭り』真っ最中!みんな燃えています!

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2008年7月23日 (水)

高校野球埼玉予選と受験倍率の関係

私の好きな高校野球も本日で埼玉県の南と北のベスト4が出そろった。

かなり意外な学校が残ったりしている。

北埼玉大会では『本庄第一』『春日部』『熊谷商業』『上尾』と残っている。

なんと4校中3校が公立校である。そして春日部や上尾は進学校でもある。

個人的には上尾高校を応援しています。

一方南埼玉大会では『立教新座』『浦和実業』『武蔵越生』『浦和学院』となっている。

こちらは全て私学である。立教新座は偏差値70の難関校である。
皆勉強とともに部活を頑張ってきたのだろう・・・。
今回は私の趣味である、高校野球の結果だけを報告するのもなんなので、高校野球にまつわるいい話と、来年度の受験に与える影響、以上2つを述べたいと思う。
まず高校野球にまつわるいい話。
高校野球の予選を応援にいくとわかるのだが、高校野球は応援団やブラスバンドが必ずいる。そして試合終了後、彼らは何をするか?
まず負けたチームの応援団とブラスバンドが、勝ったチームの応援団に対し、全員でエールを送るのである。その後、勝ったチームの応援団とブラスバンドが負けたチームに対して全員でエールを送るのである。
応援団も共に闘い、そして勝者も敗者も互いに讃えるのである。
なかなか今の世の中で見られない感動的な光景である。

次に、高校野球の結果が入試に与える影響について。
まず野球名門校以外の高校が甲子園に出場した場合、次の受験において、倍率が急激に上がります。野球部に入る入らない関わらず、一気にイメージアップし考えられない倍率になる場合もあります。またベスト4くらいまでに入った場合も多少影響が見られます。

今年の場合、春日部や上尾などは次の入試においてより一層難関となる可能性が高いでしょう。

以上参考までに、高校野球の結果と入試倍率の関係を述べました。

なお緑成会でも熱い夏が始まっています。

今年も、緑成会の生徒全員が上を目指し真剣に頑張っています。

保護者様・地域の方々、今後も子供たちの応援を一緒によろしくお願いいたします!(室)

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2008年7月19日 (土)

激励

昨日、全ての授業が終わり静まり返った教室で再びボス会議(というか密会・・・?)が行われた。今回の話のきっかけは僕だった。止むを得ず指定の日の集団授業に来れない生徒にも、なんとかいい授業ができないだろうか・・・。話していけばまた新たな課題にぶつかり、密会は終わることを知らない。気づけば時計は12時を回ろうとしていた。僕らに休むことは許されない。すぐさま明日の準備をし、授業に備える。慌ただしい日々はもう始まっているのだ。眠たい目をこすりながら出勤し、夏期講習にやってくる生徒のために教室を整え、空気を入れ替える。今日一日の始まりを告げ、気合いと新鮮な空気を体内に取り込む。(目の下のクマはあしからず 笑)今日も一日頑張ろう。一言言い聞かせて授業に入る。

今日も掲示板にはコメントが載っていた。どんなに疲れていても君たちの声が一番僕らを癒してくれ、励ましてくれる。そして心地よく涼しい風を運んでくれる。君たちの笑顔や声がどれだけ僕らを元気づけてくれるかは言うまでもない。そして緑っ子のみんなのパワーを栄養剤に僕らは今日も君たちと触れ合い、共に学びあっていく。決して楽な夏ではないが、僕らの夏は僕らしか味わうことができないということに間違いはない。(佐)

P.S.

ほのさん、いつもありがとう。とても励まされています。明日は北辰テスト。首を長くして朗報を待っています。

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2008年7月18日 (金)

夏を謳歌しよう

新学年の1学期が終わりを告げ、本格的な夏がやってきた。さっそく通知表を片手に教室にやってきてはそれぞれの感想の声が教室に響き渡る。明るい声や叫び声(笑)、何にしても頑張った自分の「証」を大切に、また新たな気持ちで2学期を迎えてほしい。

本格的な夏期講習を前に、それぞれの決意が掲示板にチラホラ書かれていた。「きつい」「この夏は楽しみじゃない・・・」などと書かれていたが、どの書き込みにも最後には「頑張る」という言葉で締めくくられていた。そんな生徒たちの熱い思いに僕はたまらず微笑んでしまう。きつくてもやらなければいけない、逃げてしまえばそこで負けだ。そんな思いがそれぞれの文面に込められている気がした。中には「先生方もよろしくお願いします」や、「先生方も頑張ってください」などというメッセージもあった。僕らも人間なのでそんな言葉をかけられるとつい嬉しくなって頬がゆるんでしまう。頑張っている生徒たちに「頑張って」と言われる時ほど幸せな時はない。僕らはこの夏に頑張る生徒たちの背中をずっと見守り、そして応援し続けたい。それが僕らにとって”夏を謳歌する”ことなのだから。(佐)

※『緑成会日記』を読んでくれている皆様へ

本格的な夏期講習に入り、日記の更新が遅れる場合があります。ご了承下さい。

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2008年7月16日 (水)

ケロリン

皆様は『ケロリン』をご存じだろうか?2008071616120000_2

ケロリンとは頭痛や歯痛にきく漢方の薬である。

この薬なにが凄いかというと頭痛や歯痛が飲んで5分くらいでおさまってしまうのである。

私とケロリンとの出会いは確か中学生の頃だったと思う。

歯が痛いので薬屋に行ったときにケロリンを勧められた。

最初はこの異様な絵などにより『本当に大丈夫か?』と思ったが、かなりのおすすめらしく購入した。

そして飲んだらなんと5分で歯が痛いのが治ったのだ。

これにより私は歯医者に行くのを延期し、ケロリンを飲み続けた。最初は5分で治り、4時間くらい持続していたのが、徐々に効かなくなってしまった。ケロリンを使いすぎたのだ。(必ず薬は決められた量や用法を守ってください。また効果も私や知り合いの友人の感想によるものであることをご了承ください。)

その後私は歯医者に行った。

当然『どうしてこんなになるまでほっておいたんだ!』と怒られました・・・。

その後私は頭痛や関節痛などのときは決められた量・用法を守って使用しています。

私は頭痛持ちなのですが、ケロリンを飲んだら一発で治ります。

もし皆様も頭痛や歯痛の薬で迷ったら、一度試してみてはいかがでしょうか?

パッケージはかなり異様ですが・・・

我が緑成会ではケロリンがいつでも用意されております。

頭痛・歯痛を恐れずに勉強に励むことができます。

夏期講習中、頭が痛くなったり、歯が痛くなった時はいつでもケロリンをどうぞ(笑)

なお中学の頃の私は『ケロリンは何でもなおる』と思いこみ、お腹が痛い時も飲んでいたが、効果はありません。でも当時は気のせいかなおった気になっていました。間違った使い方はしないようにしましょうね。また今まで「頭が痛い」といった人にケロリンをあげたことがありましたが、異様な絵のせいでほとんどの人は飲んでくれませんでした・・・(室)

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消化不良

只今私は体調不良である。

その理由はこうである。

先ほど、教室のそばにある喫茶店でお昼ごはんを食べた。

かなりお腹が空いていたので「デミグラスソースハンバーグ大盛り」を注文した。

しかし、食べてみるとすぐ満腹になってしまった。

大盛りを頼んだのに残したら恥ずかしいから無理して食べるのか、それとも平然と残して出てくるのかは自由だ・・・と某お笑い芸人のような心境であったが、結局無理して完食した。

結果現在気持ち悪くなっているのである・・・。自業自得である。

で、何が言いたかったかというと、よく「夏休みだ!頑張るぞ」と分厚い参考書を買って最初から始める人がいるが、これでは私のお昼ごはんと同じく消化不良になってしまい、成績向上にはつながらない。

成績を上げるには「薄い問題集を最低5回繰り返し、その問題集を完璧に100点とれるようにする」ということから始めなければならない。(ただし偏差値65を超えている人は少し厚めの問題集が必要になります。)

薄い問題集には最低限必要な問題だけが、全範囲にわたってのっている。

これを繰り返すことで、最低限の知識を獲得し、さらに無意識のうちにその科目の全体像を知ることができ、テストにおいても、問題を見た時に、どの範囲のどの問題かを思い出すことができる。もっともてっとり早く成績を上げることができる。分厚い問題集ではこうはいかない。

分厚い参考書はおそらく最初の1単元から3単元くらいまでで挫折するであろう。

緑成会のみんなは勉強の消化不良をおこさないように気をつけてください。

家庭学習の計画表を作るときは最低5回繰り返す計画表を作ってください。1冊の問題集を1回しかやらない計画表はあまり結果につながりません。勉強の苦手な子供ほど、繰り返しを嫌います。

緑成会の夏期講習を始めている方は、そこで使用している教材が量・質ともにベストなものなので、それを受験まで繰り返すことで十分な力を得ることができます。あまり他の問題集に手を出さないようにね。受験生の過去問は後のカリキュラムに組み込んであるのでまだやる必要はありません。(室)

追伸

皆も食べられるか微妙な時は、大盛りにしないようにしましょう。(大盛りにする人もあまりいないと思いますが・・・)

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2008年7月15日 (火)

新しいあーさが来た♪

「あーたーらしーい朝が来た♪きーぼーうのあーさーだ♪」

皆さんはこの歌をご存じだろうか?Hanabi1s1

今日は小学生の頃の夏休みの出来事を思い出したのでそれを書いてみたいと思います。

私が小学生の頃住んでいた地域では、当時、夏休みになると、学校から40日間分のスタンプを押すことができる1枚のカードが全小学生の生徒に強制的に配られた。

これは「夏休みラジオ体操スタンプカード」である。

私が小学生の時は、夏休み毎日、しかも朝6時から近所の広場にてラジオ体操を強制的にすることになっていた・・・

そしてこのラジオ体操が始まる前に流れる曲こそ冒頭の「あーたーらしーい朝が来た・・・♪」という歌である。

朝が苦手な私にとってこれは本当苦しかった・・・

朝5時半に強制的に起こされ、超不機嫌な顔で、頭の中は無の状態で、広場まで視点の定まらない顔で毎朝あるいていた。

そして、それが終わると寝る暇もなく、小学校のプール(これまた強制)に行かなければならなかった。

私はプールも嫌いだった。あまり泳げないからというのもあるが、水の中に入ることがあまり好きではなかった。いつも「なんで陸上生物の人間がわざわざ水に入るんだろう・・」などと考えながらプールに向かっていた。

さらに、夏休みに何故か『学校水泳大会』が開かれることになり、選手を決めることになった。私たちのクラスは誰も立候補せず、結局ジャンケンで負けた人が選手になることになった。そして男子25人で最後まで負けたのは・・・・私です。

僕は言いました「本当に泳げないんです」

皆言いました「それでもいいよ」

ということで仕方なく私は全生徒が見守る中水泳大会に出場することになりました。

周りを見るとみんな飛び込み台の上にたっています。

私はというと飛び込みなどやったことないので、一人で既にプールの中に入りスタート体制です。

そしてスタートしましたが、約10mのところで泳げなくなり、立ちました。するとなんと皆全員ゴールしてるではありませんか・・・。

結局私は4回くらいたちながらゴールしました。

周りからは「なぜあの人選手なんだ?」という声が聞こえました。

しかも大会が終わってから「俺のほうが早く泳げた」などという人もいました。

夏になると、いろいろな思い出がよみがえります・・・

特に苦しかったことというのは逆にいい思い出になっています。

ラジオ体操の歌も当時は「もう聞きたくない」と思いましたが今では心地よい思い出の歌です。プール独特のにおいや雰囲気もとてもいい思い出です。

受験生は受験の夏ですが、その努力はかけがえのない思い出になります。緑成会の皆、たくさんの思い出が残る夏休みにしようね!(室)

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2008年7月13日 (日)

みんなありがとう!

いつも携帯のホームページにコメントしてくれる皆!緑成会で一生懸命勉強してくれる皆、本当にありがとう!
ぼくは今、皆一人一人の事を思い浮かべながらこれを書いている。
いつもいつも冗談いいつつも、やることはしっかりやって頑張っている瑞穂中学の2年生達。常に前向きに頑張り続け、最高得点を更新し続ける彦糸中の3年生達。瑞穂の3年生達。彦成中、北中・・・
中学生に負けず勉強してくれている小学生。
予備校のかわりに緑成会を信じ合格を目指している高校生の皆・・・
とてもここでは書ききれない。
そんな君たちに囲まれ、そんな君たちに教える事ができるぼくは幸せだ。
いつまでも熱い指導ができるのも君たちの努力が僕たちを感動させてくれているからだ。
何がなんでも君たちの叶えたい夢を一緒に叶えよう。絶対に叶えられる。(室)

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2008年7月12日 (土)

ゴールの先に新たなスタートライン

期末テストの結果がほぼ出そろった。

緑成会に入っていきなり結果をだした人、過去最高得点を記録した人。

皆本当によく頑張ったね。

お疲れ様。

しかし・・・

ゴールの先に新たなスタートライン(by 嵐)

なのだ。

自己最高が記録できなかった人にも平等に新たなスタートラインは来るのだ。

私の大好きな高校野球の埼玉県予選も始まった。

先ほど、春に全国準優勝した、優勝候補のひとつ聖望学園がいきなり1点差で敗れた。

しかし、彼らも、野球で培った夢に向かう力で、きっと新たなスタートを切ることだろう。

期末も終わり、緑成会の生徒はみんなスタートラインに立っている。

全員が『一番の夏だった』と言えるゴール目指し頑張ろう!

私たちも全力で共に頑張る!(室)

補足

室長は『高校野球』、さらには何故か『嵐』が好きなため、緑成会日記の中にはよく高校野球のことや嵐の曲のフレーズが登場します。しかも唐突に。

佐藤先生のようなかっこいいフレーズを書きたいけど書けない時などに、嵐のフレーズがよく登場するようです(笑)。

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2008年7月10日 (木)

1学期を振り返って

期末テストも終わり、それぞれがまた新たな目標と決意を胸に1学期が終わりを告げようとしている。この3か月を振り返って納得のいく結果が出せただろうか。僕は教室での生徒を一人ひとり見てきた感想として、みんな実に頑張っていたと思う。テスト対策授業や休みの日も来て自習をしていた生徒が多々見られた。テストの点数を取るというよりは、自分の限界に挑戦し続け、少しでも前回よりいいものを目指そうというふうに見うけられた。なかなか壁を越えられず悩み苦しみ、悔し涙を流した生徒もいた。僕らはそんな緑成会の生徒たちにどれだけ感動させられ驚かされたことか。それぞれが目標を掲げ、その目標を目指して頑張ろうとする君たちの姿はとても眩しく美しいほど輝きを放っていた。その熱情はこれからも自分自身を大きく成長させていくだろう。そして夏。まだスタートラインに立ったばかりだ。ここからが本当の勝負!これからも仲間たち切磋琢磨しながら成長していく姿を楽しみに僕は胸を弾ませている。(佐)

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2008年7月 9日 (水)

イメージ記憶法

今回はイメージ記憶法について述べてみます。

まず人間は文字だとなかなか覚えられないが、絵やイメージだと覚えられるというデータがあります。

そして絵やイメージは簡単に記憶に残って、なおかつ思い出すことができるということを利用すると今まで覚えられなかったものも覚えられたりすることがあります。

必ず覚えられるというわけではありませんが、社会の勉強なんかをするときはできるだけそのイメージや絵を思い浮かべながら勉強したほうが記憶には残りやすいはずです。

例えば「関ヶ原の戦い」は石田三成の軍と徳川家康の軍が戦ったわけですが、これも文字だけで覚えるよりは、自分の想像する石田三成と徳川家康が戦っている様子を思い浮かべながら覚えてみたほうが、いざというとき思い出すことが多いはずです。

また自分の知り合いに石田さんがいれば、その石田さんが戦っている様子でも記憶の助けになると思います。

国語の文学史なども、作者やその文学の内容をイメージしながら覚えると効果はあるでしょう。

暗記が苦手な方は想像力をふくらませて勉強してみるといいかもしれません。

緑成会携帯ホームページの「勉強と進路」の中にある「科学的復習法」と合わせて参考にしてみてください。

なお記憶力に自信のある方はあえて方法を変える必要はありません。

社会や文学史などの記憶が苦手という方はすこし試してみるといいと思います。(室)

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2008年7月 8日 (火)

嵐の前の静けさ・・・

2008070822250000 すっかり外は梅雨明けを告げ、暑苦しい毎日が訪れ始めた。僕らにも熱く忙しい日々がやってくる。規則的に並べられたホワイトボードはそんな僕らを待っているかのように、しっかりと両足で踏ん張り、冷静に、でもどこか力強ささえ感じる。座席表には容赦なく生徒の名前が埋められ、小さな教室にはじけ飛ぶ笑い声や慌ただしくしている先生、鳴り響くペンの音・・・そんな光景が手に取るように目に浮かぶ。それぞれの目標や夢を実現するために僕らは汗を流し、声を張り上げる。さまざまな人からの期待を裏切るわけにはいかない。そう思うとまたひとつエンジンが回りだす。そんな熱い夏を目前にしたこんな時が僕はたまらなく好きだ。好きというよりは楽しんでいると言ったほうが的を射ているかもしれない。どんな逆境にも負けない精神力は僕ら教師陣も試されている。だからこそ緑成会の生徒全員と一緒に頑張っていきたい。夏を乗り切った時のあの達成感を目指して・・・。(佐)

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2008年7月 7日 (月)

エコを考える

今日は七夕であるのと同時に、地球温暖化防止に取り組む「クールアース・デイ」だった。これは地球温暖化対策推進本部が定めた取り組みで2005年から各地で実施されている。2008070700000017maipsociview0001 今年は開催地の北海道洞爺湖サミットを中心に、7万カ所を超える参加施設の照明が午後8時から一斉消灯された。(写真は今年初参加の東京都庁の消灯後の様子)その削減される電気量はおよそ100万キロWにまでのぼるらしい。教室の照明の約1500万個分だ。現在、温暖化は世界の主要問題となっていて日本は「あかりから考える」としてこのような取り組みが行われている。決して他人事ではなく国や人種を超えた僕ら人間などの全ての生物の「住み家」である地球の問題であることを再認識させられた。現在このような地球問題に対するエコは、流行りともいえるほど日本ではたくさんの人や施設が行っている。例えば歌手の中島美嘉さんは、常に自分の箸を持ち歩き、外食などの時でもお店の割り箸は一切使わないという。身近なところでいえば三郷のスーパーでも、「買い物袋を持参してください。」という店が増えている。お店の袋が有料なのだ。これらは全て、無駄な廃棄物を減らし二酸化炭素を削減しようというものだ。こんなふうに大きな問題でも僕らでできることから何かをやり続ければ変わっていくということは言うまでもない。大事なのはやってみようという気持ちを持てるかどうか。これから夏真っ盛りに入り、何かと電化製品を使うことが多くなるだろう。しかし、そんな時だからこそ何かをやってみたいものだ。(佐)

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2008年7月 5日 (土)

七夕

もうすぐ7/7で七夕だ。

緑成会でも本日、入口に笹の葉を設置しました。

とても小さな笹の葉ですが、これからここは緑成会生徒たちの大きな夢を描いた短冊でいっぱいになる。

そして緑成会は短冊に描いたような子供たちの夢を実現する場であり続けようと思う。

2008070517590000 しかし日本の季節感というのは本当に心にしみる。

春・夏・秋・冬それぞれの季節にあった風流なイベントがたくさん存在する。

しかし現代ではあまりその季節を感じさせるイベントが少なくなったように思える。

学校でもそうだ。生徒で短冊を初めて書いたという人もいた。

せめて緑成会の中くらいは日本の風情というものを感じさせてあげたい思う。

夏の風情を感じながら、今、教室では佐藤先生と中3生が英語の特訓に励んでいる。

そう、熱い夏が始まった・・・

受験生は勉強に全てを捧げる熱い夏だ・・・

苦しくても逃げ出さずたどり着いた先には満足できる結果と、涙がでるような感動、一生消えない思い出、そして一つ大人になった君が待っている。(室)

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「名探偵コナン、カード探偵団」入手

4/24の緑成会日記でご紹介した「名探偵コナン・カード探偵団」の続報です。

昨日、セブンイレンブンにて、缶コーヒーを買ったところ、「名探偵コナン・カード探偵団」がおいてありまして、どんなものかずっと気になっていた為、ついに買ってしまいました・・・。

値段は税込み315円でした。

そして中を開けると5枚のカードが出てきました。

説明などが書いてあったので、それを読みました。

簡単にまとめると以下のようになっています。(まだ完全に把握しておりません・・・)

・全部で何十種類かのたくさんの事件があるようです。

・一つの事件は4枚のカードを集めなければ解決しないようです。

・同じ事件のカードは同じ色で同じ模様が描かれていますので、それを4枚(4種類)集めて解決するようです。

・一つの袋には全く別々の事件のカードが5枚はいっていました。

・それぞれのカードに番号があり、それを携帯電話に登録するらしいです。

・全く同じカードが2枚出た場合、それを携帯電話に登録すると、同じカードが2枚でてしまった特典として、ヒントなどがもらえるらしい。

・カードの裏には謎の地図や絵が書いてありましたが、現時点では意味不明です。

以上こんな感じでした。

とりあえず、最初かった袋には全く関係ない事件のカードが5種類入っていたためさっぱり意味不明でありました。

これをひとりで集めるのは大変なので、やはり友達などと協力していかないと解けないと思います。

コナンカード探偵団がどんなものかという謎は解けました。

7月に入り、夏の雰囲気を感じるようになってきました。

緑成会では7/1より在塾生の夏期講習が開始され、皆頑張っています。

先日返却された北辰テストも、偏差値10伸ばすという目標を達成した生徒もいました。

また期末テストも返却が始まり、中間に引き続きかなり点数を伸ばしています。

皆誇らしげです。

努力は裏切りません。

さあ、まだはじったばかりの緑成会流夏期講習。

2ヶ月間ともに走り抜けよう!

最高の結果と思い出を作ろう!

迷宮なしの緑成会!

真実はいつもひとつ!

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2008年7月 1日 (火)

意識改革

「夏は本気でがんばるよ。」ある生徒が電話越しにそんな言葉を口にしてきた。普段勉強にあまり興味を示さなかった生徒だけに、やけに重たくずっしりと聞こえた。この夏に全てをかける生徒、偏差値を10以上あげたいと願う生徒、基本からしっかり勉強したいと努力する生徒、緑成会にはさまざまな生徒が切磋琢磨しながら同じ学び舎で勉強している。今日から始まった夏期講習。夏休みになれば朝から晩まで緑成会で勉強する生徒もいる。毎年眠たい目をこすりながらそれでも教室に来て勉強をする姿を見ると、頑張れ、頑張れ・・・と声援を贈らずにはいられなくなる。今、日本中の受験生は同じような心境で勉強と闘っているだろう。もっと努力をしている人もたくさんいるだろう。しかし、来るべき試練はみんな同じ。自分よりもレベルが高い人たちをも蹴落としていかなければならない。そのためには何が必要だろうか。答えはひとつ、そんなライバルたちよりももっと強い武器をそろえることだ。必ずしも偏差値50の高校に偏差値50の生徒が受けにくるわけではない。偏差値60、70の生徒が受けに来ることだって大いにある。しかし50の力で60、70の力に立ち向かわなければならないのも事実だ。さあ、最強の武器を求めて共に旅に出よう。この夏が第一ミッション。もちろん主役は君たちだ。(佐)

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