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2008年5月

2008年5月29日 (木)

第1回運も実力のうち選手権 決勝カード決まる!

長きにわたり繰り広げられてきた「第1回 運も実力のうち選手権」

ついに決勝の2名が決まりました・・・

その前に準決勝の模様をお送りします。

ベスト3(シードがあるのでベスト4ではなくベスト3になっています)の顔ぶれは

Y君(高3)

Iさん(小6)

H君(中3)

この3名だあ!

おめでとう。

そしてH君はシードのため一足早く決勝へ。

Iさん(小6) VS Y君(高1)は12対8でY君(高1)の勝ちだ。

Iさんは今まで「A」を2回も引いたつわものでしたが、ここで敗れました・・

よって決勝のカードは

Y君(高1) VS H君(中3)

となりましたぁ!

それではここでちょっとそれぞれの戦力分析をしてみましょう。

Y君(高3)

1回戦からの点数 13・10・7・12

平均破壊力 10,5

得意技 僕が塾に来る時は必ず雨が降るアタック

S君(中3)

1回戦からの点数 9・11・11

平均破壊力 10,3

得意技 サッカー、勉強もくもくと頑張るスマッシュ

どちらも平均破壊力がさすがに高いですね。

わずかにI君(高3)が0.2程高いですが力の差はないでしょう。

さあどちらが優勝するのでしょうか・・・

来週中には結果が出ると思います。

続く・・・

今回の中間テストはみんながんばって結果が出た人が多かったようです。

本当によく頑張りました!!

佐藤先生も言っていましたが、みんなのテストの成績が僕たちの通知表なんだ。

だから僕たちは皆が頑張ってくれたことが自分の事のように嬉しいんだ・・・

勉強はまだまだ続くけど、結果がでた生徒たち、まずはおめでとう!!

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2008年5月28日 (水)

三者面談

今日も生徒から中間テストの結果報告があった。前回より40点ほど上がった生徒もいれば90点以上を初めてとれたという生徒もいた。

学校の定期テストは君たちにとってはもちろんだが、僕ら教師陣にとっても大事な試験である。いわば君たちのテストの結果が僕らの通知表だ。君たちの結果をもとに反省点や課題を追求し、次の指導に活かしていく。

しかし今回は全体的にも伸びていた。次は期末テスト。この流れを止めずに、さらに加速させていきたい。すでに期末へベクトルが向いている生徒も何人かいる。自分の反省点を活かしている証拠だ。緑成会の生徒は確実に成長していると実感し、僕らもまた頑張ろうと帯を締め直す気持ちでいる。次は前回納得のいかなかった教科を中心にまた一緒に頑張っていこう。

そして6月から、三者面談が始まる。特に受験生にとっては、これからの人生を左右する大事な時期だ。この三者面談を機に、そろそろ危機感を持って将来の自分を見据えてほしい。高校選びは君たちが思っているほど簡単ではない。入ってから後悔しないように、慎重に選ぼう。

夏本場を直前に、僕らもとことん君たちと付き合っていきたい。 (佐)

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2008年5月26日 (月)

まだまだこれから

今日は彦糸中の中間テストが行われた。午後3時頃、「みんな大丈夫か・・・」と、ふと考えた。しかし前日に昼間塾へ来て夜の8時頃までもくもくと自習をしていた生徒もいた。「大丈夫。みんなやることはやった。勝算はある!」。我ながら思った。

彦糸中のひとりの生徒が本日授業のため塾に来た。さっそく「どうだったか?」と聞いてみたら、「・・・全部できた。自信はある。」と笑顔で答えてくれた。しかも彼は続けてこうも言ってくれた。

「テストが返ってくるのが楽しみ。」 今までこんな言葉を聞いたことがあったか。ありそうでなかったセリフだ。僕はたまらず嬉しくなって、「そうか!よかったな!」と言葉を返した。

もっと気の利いた言葉をかけたかったが、一瞬言葉につまってしまい、こんなありふれた言葉しか思いつかなくなってしまったのだ。

実は、彼は止むを得ずテスト対策授業をとることができなかった生徒のひとりだった。周りはみんなとっているのにとひどく焦ったことだろう。だからこそ人一倍遅くまで残ってやっていたのかもしれない。その気合いと根性に、僕は感心すら覚えた。

彼だけではない。今回はみんな一味違った。机と向き合うまなざしが今までとはどこか違うと僕は気づいていた。何も言わず残って自習をする生徒、わからないことを積極的に聞きにくる生徒、友達を見て、自分も頑張らねばと成長していった生徒、様々だった。みんな本当によく頑張っていたね。

同時に、先日行われた瑞穂中のテストがチラホラ返ってきた。結果が思うように出なかったと口にしていた生徒もいた。しかし、伸びた生徒もいた。

気にするな。すぐに結果が出るようなら苦労はいらない。大事なのはそこからめげずに頑張り続けられるかどうか。たった1回のテストで自分を決めつけるようなことはしてはいけない。まずは頑張った自分をほめてあげよう。そしてそれを次の活力に変えよう。まだまだ始まったばかり。次こそは結果を出そう。

そして残すは彦成中と北中の諸君。まだ時間はある。あきらめずに最後のスパートをかけるんだ。応援してるよ。

そんな君たちに僕からあるものを用意した。教室入り口に置いてあるので、興味があったら自由に持ち帰ってほしい。少しでも君たちの力になれることを願っている。 (佐)

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2008年5月25日 (日)

ついにでた・・・

今日ついにでてしまった・・・

茶色くて素早く動く不死身の虫が・・・

今まで一度も出なかったのに・・・

どしていまさら・・・

私は発見したがどうしていいかわからなかった。

いや、正確にはスリッパでたたけばいいと知っていたのだが、動けなくなってしまった。

私がさわれる虫はアリさんとダンゴムシくんだけです。
バッタもセミも無理です・・・。

しかし私は室長としてやっつけようと思いスリッパを振り上げた。
しかし、あたまの中に『もし空振りしたらあいつがこっちへ飛んでくるかも』という様子が流れまたかたまった・・・

結局最後はS先生がやっつけてくれました(^ー^)

私は動かなくなってひっくり返っているゴキブリに対し、念のため遠くから掃除用のマイペットをゴキブリ吹き付け、確実に動かないのを確認したのち、勝ち誇ったようにティッシュでとって捨てたのは言うまでもない。

皆、もうゴキブリはでないから安心してね!

緑成会の男子諸君!

ゴキブリなんてパッパと片付けられる強い男になれよ!
(花)

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2008年5月24日 (土)

どこにもない・・・

おとついあたりからのどが痛く鼻がムズムズしている。風邪をひいていた生徒がいたが、どうやらもらってしまったらしい・・・。授業中は生徒との距離が近いため、お互い体調管理はしっかりしておかないといけないということを重々思い知らされた。

僕は小さい頃に読んだマンガの影響で、風邪をひくと必ずポカリスウェットを飲むようにしている。実際に病院でもポカリを飲むとよいと言われたこともある。だからよほど症状がひどくない限り、薬は飲まない。薬に頼るのも嫌だし、薬を飲むだけで「自分は病気である」という意識になり、余計にこじらすことになるからだ。

昨日、起きた瞬間さすがに「こりゃあかんな」と思い、ポカリを買いに自販機へ向かった。

何も考えずチャリンとお金を入れたものの、・・・ポカリがない。「ん?ああ、このメーカーの自販機にはないのか。」と思い、ちがう自販機へ移動。

・・・・・ない。コカコーラの自販機にもなかった。一気に熱が出てきそうな気がした。

その他合わせて4件の自販機巡りをしたが僕の”薬”は姿を現わさなかった。

結局コンビニで買ったが、「ポカリってこんなにないものなのか?」と思い、冷静に考えてみた。確かにポカリは自販機で買った記憶がない。似たようなものはどこにでもあるが、ポカリを置いてある自販機をあまり見たことがない。とゆうかそもそもポカリはどこの会社の製品なんだろ・・・。

「大塚製薬」

え?ポカリって薬会社が販売していたんだ!パッケージの裏を見て驚いた。知らなかった・・・。(みんなは知ってましたか?)どうりで置いてないわけだ、と納得した。

ポカリは自分の中で特別なもので普段はあんまり飲まない。僕は清涼飲料水というより薬として飲んでいる。最近久しく飲んでいなかったせいか、懐かしい味がした。

しかし体調がすぐれないとやはり気合いが入らない・・・。もし鼻声でもそっとしといてね・・・。 (佐)

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入試に強くなれ!

今日はみんなに考えてもらいたい。

例えば100ページの参考書があったとする。
A君は1ページから98ページまで満点とれるが、99ページと100ページのたった2ページの範囲だけが苦手でこの範囲だけは点がとれないとする。

一方B君は1ページから100ページまで常に85点をとれるとする。

一体どちらの生徒が高校に受かる確率が高いと思いますか?


もし仮に入試が上位10%しか入れないような、〔つまり合格点が95点くらい〕難しいものであればA君は苦手なとこがでない限り受かるし、B君はほとんど受からないだろう。
そういった試験ならA君が受かりやすい。

しかし実際の入試は90%の生徒が受かるようなものである。つまり下の10%に入らないことが大切なのである。

するとA君はもし99ページと100ページの範囲集中的に出題されたらどうなるか?落ちるだろう。

逆にB君はどこがてても下の10%になるようなことはないだろう。

つまり現実の入試に強いのはB君のタイプだ。

本日中間テストが始まり、『ヤマがはずれた』といっている生徒もいたが、そんなことはいわないでほしい。僕らが望んでいるのはヤマが当たろうが外れようがしっかり点が取れる力だ。
私たちも次こそは全員の成績が上がるようにさらに必死でがんばる。

だから皆もヤマをはったり、苦手なところや苦手な科目をやらないといった勉強はどうかしないで欲しい。(花)

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2008年5月21日 (水)

思い出

「運動会で応援団やることになっちゃった!」と、先日ある小学生の女子生徒に言われた。

本当は放送係で熱い実況をみんなに届けたかったらしいが、じゃんけんで負けてしまったという。なりたい係りになれず、少しご機嫌ななめの様子だったが、彼女はとても楽しそうに話していた。

大人になるにつれて思い出は忘れてゆくものだけど、そんな時ふと自分の中学時代を思い出した。「最後の中学校生活、何かやったる!」と14歳の春に誓った僕は、部活も行事も遊びも全力で取り組んでいた。昔からリーダー気取りでなにかをすることが楽しくてたまらなく、中2、中3と学級委員をやり、合唱祭ではパートリーダー、そして中学最後の体育祭では123年を総括するチームリーダーと、応援団長も務めた。

その体育祭では見事優勝を果たし、初めて「感動」というものを体感した。応援練習やペガサスを模ったフラッグ(白組だったため)の作成、チーム練習のメニュー作りなど全てにたずさわっていた僕は、それまでのことがその時一気に頭を巡り、ついつい涙が出ては止まらなかった。部活以外でこんなに泣けるものなのかとひどく驚いたのを今でも覚えている。

表彰で優勝カップを受け取り、檀上から見た、チームのみんなが学年問わず見も知らぬ生徒たちとかまわず抱き合い、喜びを分かち合っていたあの光景は今でも忘れられない。

とにかく楽しくてたまらなかった。それまでは部活に明け暮れていたから、部活を引退した後に全てがなくなってしまいそうな気がして、こわかったのかもしれない。

とにかく僕は熱いことが好きで、なにより自分自身が熱い人間だと高校の時自覚した。

最近、「明日自習しに来てもいいですか?」と言いにくる生徒が増え、僕はうれしくてたまらない。そういう熱い気持ちは忘れずに、これからもずっと持ち続けてほしいと思う。

それが勉強なのか、それ以外のことなのかは人それぞれ。大事なのは「やったるぞ!」という気持ち。僕はそんな君たちにまたひとつ感動を覚えた。緑成会のみんなは熱い!と気づかされた。

人は誰でも、何かに熱中している時が一番輝いている時なんだと思った瞬間だった。 (佐)

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2008年5月18日 (日)

第1回 運も実力のうち選手権 準決勝

先週の金曜日に選手権準決勝進出の6名が決定!!

中2 O・K さん(M中)

中3 H・S くん(M中)

中3 N・W くん(M中)

小6 I・A さん(M小)

小6 Y・A さん(H小)

高1 Y・T くん(UK高)

栄光の優勝は誰が勝ち取るのか!?

Y・Tくんは「だんだんカードの数字が小さくなってるよぉ!次あたりで負けそう・・・。」と、すでに弱気の発言。

勝負事に弱音は許されない!この6名は緑成会の中でもトップクラスの運の持ち主。油断は禁物だ。

僕は2回とも「A」を引いた小学生とは思えない抜群の引きの強さを見せつけたI・Aさんに完敗・・・。すごいですあなた・・・(笑)

「先生のカタキは絶対取る!」と言ってくれたN・Wくん。ありがとう!・・・しかし一筋縄でいく相手ではないぞ・・・(笑)

勝負事には運も大きく影響します。それは学校のテストでも同じ。「カンで書いた答えがあってた!」なんてことがあるよね?それはまさしく運です。

それをラッキーと思わず、これも自分の実力!偶然なんかじゃない!と思い、自信を持とう。

いよいよ終盤にさしかかった運も実力のうち選手権。まだまだ戦いは終わらない・・・。(佐)

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2008年5月17日 (土)

本腰

北辰テストの結果の興奮も冷めやらぬまま、中間テストまで残り2週間。瑞穂中のみんなは1週間を切りました。

そろそろ本腰を入れて勉強に取り組む時。

集団授業を受けた生徒には僕からテスト勉強の効率よいやりかたを教えました。実践してくれているかな?

教室の自習席は自由に使えます。一人ではなかなかはかどらないなら、自由に教室を使ってください。君たちの悩みは僕ら教師の悩みでもある。一緒に頑張ろう。

わからない所があればわかるまで教える。そのために僕らはいるのだから。

中3生は残り少ない定期テスト。ひとつでも後悔のない結果を残そう。

北辰テストの結果が悪くても、「もうだめだ。」と腐るのではなく、「次こそは見返してやる!」という意気込みで前向きに頑張ること。弱音ばかり吐いてても何も始まらない。悔しかったら次は同じ失敗をしないように頑張る。そうすれば結果は必ず出ます。

君たちは緑成会の生徒。他の誰にも負けない強いハートがあると信じて僕は応援しています。 (佐)

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2008年5月15日 (木)

ミニトマトの結末・・・

ときどきご紹介してきました『ジュースのおまけのミニトマト』。
4月5日を最後にお知らせしていませんでした。
実はミニトマトの説明書に、『ある程度育ったら大きな鉢にうえかえるように』とかいてありました。あの親指くらいしかない鉢ではもはやギュウギュウになったため、先月、家の前にうえてみました。
そしてそのまま忘れていまして、本日確認したところ・・・

枯れてました・・・

おそらく小さな鉢で限界まで育てた事が原因なんではないかと。

従いましてときどきお送りしてきました『ミニトマトシリーズ』はこれを持ちまして終了になります・・・
でも緑成会の植物は全部元気に育っています。

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2008年5月11日 (日)

5月度実力テスト速報

昨日、3年生の実力テストが行われました。今回は最多の参加者でうれしかったです。受けてくれたみんなありがとう!

さっそく教室の入り口の掲示板に結果を掲載したので、チェックしてみてください。

この実力テストのほとんどは学校の進度に沿って行われています。つまり学校の定期テストの模擬試験ということです。

この実力テストで点数が取れれば、学校のテストにも比例します。都合が合わないなどで参加できなかった人も、まだまだありますのでぜひ1位を狙ってみてください。

もちろん今回受けてくれたみんなも、次の参加を待ってるよ。

現在テスト対策授業の期間ですが、みなさん勉強ははかどっていますか?

努力の数だけ人は報われます。3年生は残り少ない定期テスト、最高の点をとろう!

みんなの笑顔を心待ちにしているよ。頑張ろうね。 (佐)

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2008年5月 8日 (木)

第1回運も実力のうち選手権 1回戦全試合終了!

ついに「運も実力のうち選手権」1回戦全試合が終了しました。

単にトランプで大きい数字を引いた人が勝ちという単純なゲームが盛り上がっております!

では2週間以上にわたって繰り広げられた1回戦の熱い戦いをダイジェストでご覧ください。

第1試合

瑞穂中3年M君(4点)×ー○(13点)高校3年Y君・・・高校生の圧勝!

第2試合

中3S君(6点)×ー○(9点)高校3年O君・・・これまた高校生の勝利!

第3試合

瑞穂中3年G君(2点)×ー○(8点)彦郷小6年Yさん・・・小学生が中学生に勝利!

第4試合

彦糸中3年K君(12点)○ー×(2点)瑞穂中2年Fさん・・・中3男子が中2女子に容赦なく勝利!

第5試合

彦郷小6年O君(9点)△ー△(9点)瑞木小6年Iさん・・・小6対決まさかの同点!

☆再試合O君(12点)×ー○Iさん(A!最強カード!)・・・超ハイレベルな再試合Iさん制す!

第6試合

緑成会大人S先生(4点)○ー×(3点)瑞穂中3年Oさん・・・先生が大人なのに生徒相手に容赦なく勝利!

第7試合

彦郷小4年Aさん(2点)×ー○(11点)瑞穂中3年N君・・・中学生が小学生を撃破!

第8試合

彦糸中3年I君(8点)△ー△(8点)瑞穂中2年Iさん・・・1回戦2回目の引き分け再試合!

☆再試合I君(2点)×ー○(4点)Iさん・・・Iさん4点でピンチ!しかーし、I君、まさかの「2!?」

第9試合

彦糸中3年T君(8点)×ー○(9点)瑞穂中3年H君・・・サッカー大好き対決。H君接戦を制す!

第10試合

北中3年Fさん(6点)×ー○(A!最強カード!)彦糸小5年N君・・・最強カードGETで大勝利!(まさかこの後2回戦で最低カードの「2」を引くことになろうとはこの時は誰も知らない・・・)

第11試合

彦糸中1年Kさん(3点)×ー○(10点)瑞穂中2年Oさん・・・中2のOさん、先輩の意地で勝利!

第12試合

瑞木小6年Oさん(2点)×ー○(6点)彦成中3年Sさん・・・1回戦最後の試合は中3生が小6生を撃破!

次はいよいよ2回戦!ここを突破したらジュースをGet!

大人げないS先生は一体どこまで勝ち進むでしょうか・・

※緑成会は絶対成績向上主義の進学塾です。上記はあくまで休み時間と授業後のわずかな時間を使用しに行っております。決してこんな事ばかりしているわけではありません・・・。

いよいよ中間テストだね!新しくできた携帯用ホームページにも各学年の勉強チェックポイント(1学期中間テスト編)を追加しました。よくチェックして暗記まで完璧に済ましておくこと!緑成会の生徒は勉強に妥協は許されません。できないかもしれないことは強制しませんが、誰でも出来ることはしっかりやってもらいますよ。

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2008年5月 7日 (水)

みんながんばれ!

2008050720370000 みんな携帯のホームページができたと大喜び。

でも今の目的は中間テストでの最高得点!

楽しいことだけではない。

中間での結果がでたらまた少し楽しもう!

今のところ順調に力をつけている生徒が多く感じているがテストを受けるまで結果はわからない・・・。

できることは全て完璧にしてからテストを受けること。

やり残しがある場合はいくら高得点でも次のテストにはつながらない。

今日の事も、テストに向けての勉強も、一生懸命やったことは全てかけがえのない中学生活の青春の思い出になる。

写真一番前 佐藤先生

写真一番後 石川先生

真ん中の3人 M中3年生の3人組

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携帯用のホームページができました。

昨日室長が徹夜で作成した携帯用ホームページがついに完成しました。

なれない絵文字をふんだんに使った力作!

今はまだ検索ができないので緑成会の生徒しか見られないと思います。

徹夜で朝8時までかけて作った努力をみんな見てください・・・

これからも緑成会をよろしくお願いいたします。

近々「第一回運も実力のうち選手権」の1回戦が終わりますので、そしたらその熱い戦い(トランプ引くだけですが・・・)を振り返ります。

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2008年5月 1日 (木)

ドラゴンクエストⅡ・Ⅲ

今回のお話は私の子供のころのお話であり、あまり勉強とも関係ございません。

どうかご了承ください。

また団塊ジュニア世代以外の方にはわかりにくいかもしれませんがご了承ください。

先日本屋さんで 懐かしのファミコン のようなタイトルの本を見つけた。

自分は現時点で33歳だが、この世代の小学校・中学校時代はファミコンが社会現象になるほど流行っていた。

そしてその本を少し見てみると私が小学生のころ大ブームを巻き起こしたドラゴンクエストⅡとドラゴンクエストⅢのことが載っていた。

その瞬間自分が小学生の頃のドラクエに関する思い出が一気によみがえった。

当時、このゲームを手に入れるために学校を休む人が続出し、社会問題になるほどのゲームだった。

まず最初によみがえった思い出はドラクエⅡの復活の呪文だ。

復活の呪文とは、当時まだセーブ機能の付いたゲームがなく、ゲームを終了するときに復活の呪文を聞き、それをメモし、次回ゲームを始めるときにその復活の呪文をいれると続きから始まるというものだ。

しかしドラクエⅡの復活の呪文は ただ意味のないひらがなが羅列されているだけであり、しかも何文字か忘れたが、かなりの長いパスワードだった。書き写し、間違っていないかチェックするだけで10分はかかったのではないかと思う。

そして、復活の呪文が間違っていた時のショックはただならぬものがあった。

「ぬ」と「ね」と「わ」などを適当に入れ替えたら成功したという奇跡的なこともあった。

当時みんなが専用ノートを作っていた。

あれはあれで、正確にノートに写す、間違っていないか確認する、などの作業が身につき、勉強のノートとりにも自然に生かされた気がする。

ドラクエⅢではセーブ機能が追加され、かなり楽になった。

しかし、そのセーブすぐに消える。

そしてその時に流れる呪いの音楽が怖い・・・

常にファミコンの電源を入れるときはドキドキだった。

電源を入れた瞬間こわい音楽とともに・・・

おきのどくですがぼうけんのしょ1はきえてしまいました。

となり、しばらくの間動けなくなる。当時の小学生はみんなそうだった。

悲惨な時は

おきのどくですがぼうけんのしょ1はきえてしまいました。

おきのどくですがぼうけんのしょ2はきえてしまいました。

おきのどくですがぼうけんのしょ3はきえてしまいました・・・・・・・・

となるわけだ。

そして当時はあんなに夢中になり、ゲームが終わった後も、食事中も常に冒険をしている気分だった。

今はゲームでそういう気持になることはない。

これは自分が子供ではないからなのか?

それともゲームが変わったのか?

当時ドラえもんの映画をみてその世界にいる気になったが、いまみてもそうはならない・・

やはり変わったのは自分のほうだろう。

最後に小学生の青春の思い出ドラゴンクエストⅡ・Ⅲにまつわる思い出を箇条書きしたいと思う。

・ドラクエⅡで棺桶2つ引きずりながら、残りの1名もHP2で最後の洞窟を抜けたこと。

・ドラクエⅡでパルプンテをやったら、ゲームが一切動かなくなったこと。

・ドラクエⅢの話を友達としていたら、ドラクエⅢが手に入らなかった先生から「ドラクエⅢの話はあとでしろ!」と怒られたこと。

・友達と4人つらなり、実際にドラクエⅢみたいに縦と横にすすんでみたこと。

・友達が魔法一覧ののっている下敷きをもっていて羨ましかったこと。

・ドラクエⅢのカセットをさかさまにしてしまっておいたら、冒険の書3だけが消えて、「さかさまにしてしまっておいたから3だけきえたんだ」わけのわからないことを思ったこと。

以上、自分の小学校の思い出でした。

お付き合いくださいましてありがとうございました。

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