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2008年4月

2008年4月26日 (土)

英語の教材について

緑成会で使用している中学生用の英語教材には「オリジナルテキスト」「オリテキ英文法」「基本英文法2000」というものがある。ややマイナーな教材であるがこれらを使用しているのには訳がある。これらの教材の共通点は「英文をすべて書かせる」ということである。職業柄、多くの教材をチェックしてきたが、この世に数えきれないほどの教材が存在しながら、全文を書かせる教材というのはほとんどない。あるのは上記三冊に加えて数冊くらいただろう。そして残りの教材の問題のほとんどは「( )の穴埋め」や「記号で選ぶ」など一部をかかせるものばかりだ。たとえば比較級の例では【わたしは〜よりも背が高い】を【I am( )( )〜.】と穴埋めさせるわけだ。これでは「〜よりも・・・」は「・・・er than〜」と覚えるだけでいったいどこにそれが入るのかや、他の部分は全くかけない事になる。だからそういう教材でいくらやっても力がつかない。一つの英文はいくつもの文法が混ざり合いながら成り立っている。新しく出てきたのが比較という文法だからといってそれだけピックアップしてやっても効果はほとんどない。しかし全文をかかせるものであれば、どの分野の文法であろうが、常に復習していることになるし、英文全体の構成をいつも確認していることになるし、すべての単語をなんども書くことになるし、はっきりいってすべての力がつく。英作文もこわくない。どんな問題でも解けるようになる。全文を書いている生徒はいつも大変そうだが必ず力がついて成績があがるからね。みんなの先輩も同じ道を通って合格してきたんだよ。なんども書き直して君たちが使っている「オリジナルテキスト」は君の弱点を知り尽くした、まさに「オリジナルテキスト」なんだよ。

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2008年4月24日 (木)

運も実力のうち選手権第1試合

運も実力のうち選手権が昨日開幕した。

まずは記念すべき2008042416480000 第一試合の結果をダイジェストで

ご覧ください。

サッカーのクラブチームで活躍中!勉強も一生懸命頑張って両立している中3 T君。

対するはこちらはサッカー部と勉強を両立しがんばっている中3のH君。H君が浦和レッズの試合を見に行くと1回も負けたことがないという強運の持ち主!

同じ中3・同じサッカーをしている因縁の対決!

先攻はH君だ。

H君は興味無さそうにカードを引く。

だが実際心の中はドキドキしていたに違いない!

そしてそのカードは・・・

9だ!!!

「おおー、結構いいカードを引いたぞ」と私は思った。

H君はそんな数字は興味無さそうにしているが内心「9でまあまあだな」と思ったに違いない。

そしていよいよ後攻のT君だ!

T君は「とわっ!!」気合いをいれてカードを引いた!

そして出たカードは・・・

これで記念すべき第一試合の決着がつく・・・

そのカードの数字は・・・・

8だ!!!

「おうわー」T君叫ぶ!

もうこれ以上私は何も言わない・・・

勝ち負けがあるから勝者も敗者も美しい・・・

人を感動させる・・・

T君 8対9 H君

実によい試合だった・・・

たかが運・されど運・・・

いつか夏の高校野球選手権なみに気合いをいれて、敗者が涙するような壮絶なイベントになったらどうしよう・・・といらぬ心配をしてしまうほど盛り上がってしまった・・・

これからもこの運だけの名勝負から目が離せない!?

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名探偵コナンカード探偵団!

このたび日本で名探偵コナン・カード探偵団というものが発売される(された?)らしい。

新しもの好きな私はさっそくどういうものかチェックしてみたが、これはちょっとすごいかもしれない。

どんなものかというと事件の手がかりはカードだけでなく、インターネット内、メール、電話、実際の場所などありとあらゆるところに隠されていて、自分自身が実際アクセスしたり、その場所へ行ったりし、事件の真相を解き明かすということだ。

しかも他のカード探偵団たちと助け合いも必要だったりするらしい。

これから日本で流行る気がするが、子供たちは危険なところへ立ち入らないようには注意して遊んでいただきたいと思う。

いつか機会があれば実際に手にしてみたいと思う。

というか1日でも早くみてみたい・・・です。

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2008年4月23日 (水)

運も実力のうち選手権開幕

運も実力のうち選手権。

いよいよトーナメント表も完成し、きょうから開幕!

いったいどんなドラマが生まれるのか。

続く・・・

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2008年4月17日 (木)

東京都の塾費用援助のニュースについて

つい先ほど

東京都では年収一定以下の家庭で、中3生、高3生のいる家庭に対し、塾へ通う費用を一定額貸出す制度 

というニュースがあった。

しかも合格したら返さなくてもよいという事も検討しているという。

収入格差による学力の差をうめる

という趣旨で、一瞬すばらしい制度だと思ったが、よく考えると問題も感じる。

まずこの制度が非常に有効に活用される生徒としては、生徒自身が勉強意欲にあふれ、家庭でも努力を積み重ねているが、塾に通えない為に思うように勉強が進まない場合であると思う。

一定の収入以下だからといって勉強意欲のない生徒が無料だということで塾に入った場合それは意味のあることなのか?

また例えば、中学1年生の生徒自身が勉強をしたくて塾に通いたいといっても、保護者の心理として、中3になってから塾に行けば費用が援助されるから中3から行きなさいということもありえる。意欲のある生徒は勉強を早く始めれば始めるほど効果的なのだが、それが妨げられる可能性もあるのではないか。

難しいかもしれないが、この制度を適用する条件として、家庭学習・家庭での努力をある程度考慮にいれるべきではないのだろうか?

家庭で学習してきた目に見える成果(ノートや参考書・通知表の先生からのコメントなど)を判断材料にいれるべきではないか。

今後この制度でどのような変化が生まれるのかみていきたいと思う

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フリーダイヤルへの迷惑電話

昨日悲惨な迷惑電話があった・・・

緑成会にはフリーダイヤルがついていて、夜中も転送で自分の携帯につながるようにしている場合が多いのだが、昨日午前4時くらいに 緑成会へのフリーダイヤルからの転送が自分の携帯にきた。 非通知だったが、寝ぼけて電話にでた。

すると4秒できれる。

そしてその3秒後また電話がくる。

なんとこれが30回以上にわたり数秒ごとに連発できたのだ。

おそらく人間のできることではないので何かの機会でやっているものだと思う。

私はこのままでは寝られないのでとりあえず携帯の電話の電源を切って寝ることにした。

しかしだ!!

よく考えてみると、フリーダイヤルは相手ではなくこちらで料金を払うわけで、自分の携帯に転送された時点で料金が発生し、携帯の電源が入っていないことによる留守電につながった瞬間相手の電話がきれるはずだ。

そしてそれを延々繰り返すこととなると大変な損失になることに気づいた。

どうしよう、どうしよう

と考えた結果、まず携帯の電源ON・着信音量0・留守電設定OFF

これでとりあえず解決!

朝見てみると携帯の着信は非通知で埋め尽くされていた。

昨日初めての事だったのでもうこなければいいが、今日の夜はいつなるかドキドキして寝られないかもしれない・・・

解決方法で何か良い案がある方どうか教えてください・・・お願いします。

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2008年4月16日 (水)

第1回 緑成会 運も実力のうち選手権

このたび教室内で第1回運も実力のうち選手権を開幕することとなりました。

これは単にトランプで大きい数字を引いた人の勝ちという単純かつ奥深い?大会です。

小学生から中学生、高校生と同様の条件で勝負が決まる素晴らしい方式です。

トーナメントからくじで決める本格的なものです。

ベスト4の選手たちにはジュース1本。

準優勝の2名には図書券500円。

優勝の1名には図書券1000円。

なかなか勉強以外の企画はたてるのが難しいが、授業中は張りつめて勉強し、休憩中は時には楽しむ。

こういう事も塾で勉強をしっかり続けるには必要なことだと思います。

「息抜きでもやるなら徹底的に、緑成会!」です。

緑成会は運も実力のうち選手権にも全力投球で臨みます!!

いったいどんなドラマが生まれるか・・・

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2008年4月12日 (土)

新携帯電話

私はよく携帯電話を地面に落す。

しかもただ落下させるだけではなく、走りながら信じられない勢いで落とす。

携帯電話は慣性の法則にしたがって地面に落ちた後もかなり滑っていく。

半年前いきおいあまって数メートル吹っ飛ばした時に、携帯の留め具のようなものが壊れ、カチッと開く携帯がふにゃふにゃになった。

その後半年使ったが、本日新しいものを買った。

前回使っていたのがシンプルフォンという携帯で、今回買ったのがP905iTVというやつだ。

これはまさにTVだった。

携帯電話のTVってこんなにちゃんとうつるのか・・・!?

というほど驚いた。

しかもこの携帯、充電する装置がスピーカーになっているではないか・・・

そしてカーナビを持っていない私は車でTVをみるのが夢だったのだが、それができるかもしれないと思い、充電機ごと車に乗せて試してみた。

なんと普通にTVがみれてしかも音もよく聞こえる。

「いやあ、きょうはいいかいものをしたなあ・・・」

と思った。

それから驚いたことがもうひとつ。

今まで携帯の料金プランを気にしたことがなかったのだが、私のプランは通話がたくさんできて(基本料金が高いので無料通話たくさん)、Iモードがあまりできないプランだった。

そして先月の携帯電話の料金は35000円だった。

しかし私のその内訳をみてみると、通話が1000円、他全部Iモードだった・・・

なんと契約プランの逆の使い方をしていたようだ

そして適正なプランにするとなんとその35000円はなんと9000円になることが判明。

半額とかそんな話ではない。

4分の1で済んでしまう。

ああ・・・

もっと早くそうしておけばよかった・・・。

世の中うまい話などないと思い込んでいたためこんな事になってしまったのかもしれない。

どうせ料金なんか変わっても1000円くらいしかかわらないでしょ?

と勝手に思っていた自分がすべて悪いのだ・・・。

これからはもう少し店員さんたちの話を素直に聞こうと思う。

こういった経験も何か機会があれば生徒たちに伝えていきたい。

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2008年4月11日 (金)

夢・目的

日本は食物も物もあふれている。物があふれるとその物の目的がわからなくなる。本来食物は生きる為に食べるのだが日本人はそのことも忘れているのではないか?同じように学校も塾もあふれている。ほんとうは将来の夢や目的があり、その夢の為に勉強をするのではないか?しかし学校、塾があふれているために、夢を持つ前に勉強を強いられている子供があまりに多いのではないか?
食物にも困る国には学校がほとんどない。しかし勉強をしたいという子供たちがたくさんいる。彼らは教科書すらなく、道で拾った教科書を宝物にし、毎日働きながら必死でがんばっている。そして彼らに共通していることは将来の夢があるということだ。しかし勉強をする場も学校もない為、独学でがんばるしかない。もし彼らに学校や塾のようなものが与えられたなら乾いた土が水をすうように知識を吸収していくだろう。日本人は子供に勉強を強いる前にもっと子供に対し夢を与えるべきなのではないか。その前に勉強を強いることは意味のないことではないか。
我々学校や学習塾、また親たちは少しその順番を考えなければいけないだろう。そうしなければ今後も『なんで勉強しなきゃいけないの?』と質問をする不幸な子供たちがもっと増えるに違いない。
緑成会では少しでもその順番を正しく子供たちに伝えていきたいと思う。
そして目には見えないが『夢を持つ子が多い塾』となればこんな嬉しいことはない。

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2008年4月10日 (木)

春期の戦い

23293770791 もうすぐ緑成会の春期講座も終わる。

過去の復習を完璧にし、さらに新学期への予習もした。

これから1年間の新たな戦いが始まる。

しかし我々はできる限りの準備・訓練をした。

勝つ確立を極限まで高めたはずだ。

まずは4/19(土)の緑成会実力テストを乗り越え、1学期中間テストの戦いへと乗り込む。

緑成軍の力を見せつけようではないか!

いざ出陣じゃ!!

歴史(君たちの中学校の歴史)に名を残そうではないか!!

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ニンテンドーDSソフト

先日ベネッセからニンテンドーDS用ソフト「得点力学習DS」というものが発売された。

パソコンで体験版ができるようだったので先ほどやってみた。

これは学校の教科書別に用意されているソフトである。

また都内中学校で使用したクラス・使用しなかったクラスで実験したところ使用したクラスでは平均点が30点近くあがっていたというデータものっていた。

実際体験してみると、思ったよりすごかった。

私がすごいと思ったのは、同じ答えの問題が3回くらい出題され定着させることと、間違った問題だけまたテストできるということと。また人間の脳の構造に合わせ、わすれそうなころタイミングを見計らい復習問題がでるということだ。

緑成会の成績向上の考えにかなり共通するところがある。

塾とは人対人の信頼の教育という考えがあるのでどんな便利でも機械にはあまり頼りたくはないが、それにしても成績向上に関しては魅力的な商品だ。

今度実際にやってみたいと思う。

そしてやはり成績向上が見込めるようであれば、補助的な使用も検討してみようかと思う。

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再会

先日卒業した中学3年生(新高校1年生)が塾を訪れてくれた。

そして彼は「高校の勉強は思ったよりも大変そうだ。中学の時は勉強始めるのがおそかったから、今度は1年生からしっかりやりたい。また塾にお世話になるかもしれない。」そう言い残して帰っていった。

私はこの言葉に本当に感動した。

高校へ入ると忙しくなり、実際に緑成会に通ってこられるか分からないが、みんなには勉強は早く始めれば始めるほど成績は上がりやすい。ということを伝えてきた。

中学で開始が遅く苦労した人は高校では改善してほしいと。

その意思が伝わっていたことがうれしかった。

まだ緑成会を卒業して間もないが、彼はしっかりとした大人になっていた。

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2008年4月 9日 (水)

「100」という数字のもつ意味

200804082101000 100という数字の持つ意味は何だろうか?

テストの満点は100点だが100という数字は勉強において、また他の事において大切な数字だ。

以前読んだ本にこんなことが書いてあった。

水泳が苦手で全く泳げない生徒全員にに対し25m泳ぐ練習をした。初日は全く泳げず、毎日練習したがなかなか成果が表れず70日練習しても25m泳げるようになった人は誰一人いない。練習開始80日で25m達成者はでたが、まだほとんどの子供は泳げない。しかし100日目の練習を境に急にほぼ全員の子供たちが25mを泳げるようになったというのだ。

また次のような例も書いてあった。絵が苦手な子供たちが絵の練習を毎日した結果100日書いたところから急激に上手な絵を描くようになった。

つまり人間の体は1日練習したから1日分上手になるようにはできていないわけだ。

表面に形として現れるには、相応の日数が必要であり、それを超えた者だけが目に見える形として残すことができるというわけだ。

1日目の練習からすべての練習は目には見えなくても体の中に蓄えていっており、それが100日超えた所から表面に現れるということだ。

勉強におきかえてもそれは間違いない。

緑成会の生徒たちを見ていても塾にはいって3か月目から急激に力をつける生徒が多くみられる。3か月というのは約90日だ。

90日間塾で教わったやり方を家で実践した結果、成績が上がったということだろう。

新学期勉強を始めると誓った人たちは是非頑張り続けてほしい。

たとえ途中で結果がでなくてもやり続けることだ。

人間は100日頑張らないとできるようにならない生き物なのだから。

目には見えなくても日々の努力は君たちの中に蓄えられていっているのだから。

途中であきらめたら、結果が出る前に、君たちの中に蓄えられたものも消え去ってしまう・・。せっかくの努力が無駄になってしまう。

そう考えて日々の勉強を継続していってほしい。

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2008年4月 8日 (火)

新学期~主役になる年~

塾において主役とはだれか?

受験生と考えますか?

答えはそうではありません。

全員です。

生徒も先生も全員。

主役とはどこにスポットをあてるかできまります。

たとえばテレビの主役はその出演している人と考えるかもしれません。

しかし裏方のADにスポットをあてればADが主役です。昔「ADブギ」というドラマがありまして自分は見ていたのですが、今の人たちは知らないかもしれません。

それはADの仕事をはじめ彼らが主役です。

塾でいえば受験本番にスポットをあてれば、今年の主役は中3生・高3生ということになるだろう。その中でも個々の生徒たちがそれぞれ別々の受験物語の主人公ということになる。その受験までの努力・喜び・部活・夏休み・感動・・・というストーリーの主役である。

また中学1年生であれば部活でレギュラーになる・大会に出る・中間テストで良い結果を残す、それぞれの自分が主役のストーリーがあるはずである。その中では今年受験する3年生たちは君たちを輝かせる脇役にすぎない。

また感動を与えるストーリーの主役になるには楽しいことだけ頑張るのでは不十分であり、あまり面白くないストーリーとなる。

必ずよい物語には苦しいことを前向きに頑張っていく姿があるはずである。

また好きなことを頑張る事ももちろんその人を輝かせるが、私は苦手なもの、嫌いなものを今後の為に頑張っている人のほうが輝いて見える。

今年はそれぞれみんなが主人公であり、その物語がどんな感動的な結末を迎えるかも君たち次第である。

きっと素晴らしい1年のストーリーをつくってくれることだろう。

自分も「緑成会教師物語」の主役として新たな1年を始めたいと思う。

苦しみ、悩む事もあると思うが、あくまでも主役として乗り越えていくことを約束したいと思う。

共に頑張ろう!

よろしくね。

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2008年4月 5日 (土)

ミニトマトの成長

200804041356000 先日紹介した「ジュースのおまけのミニトマト」が現在

写真くらいまで育ちました。

今後もトマトになるまで時々報告したいと思います。

あと余談ですが、勉強は鉛筆やシャーペンでなく、ボールペンでやるといいという説があります。

これは私も賛成ですが、その理由として

①ボールペンだと間違えても消せないのでよく考えて答えを書くようになる。

②貴重な間違った跡がのこる。

ということです。

①も②も勉強において大変有効なことです。

②の間違った跡は残しておかないと、復習しても同じ間違いをしますが、残っていると同じ間違いはしにくくなります。

よってボールペン学習はいいことばかりです。

参考にしてみるといいかもしれません。

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2008年4月 3日 (木)

春期講習

現在緑成会は春期講習の真っただ中だ。

春期講習にはいり、今まで宿題をしてこなかったりした生徒が自主的に宿題をしてくるようになってきた。

やはり新学年の自覚がでてきたのかうれしい限りである。

春期講習は短い期間ではあるが、勉強(特に英語・数学)は毎日の積み重ねでしか成績は上げることができない。

期間の長い短いは問題ではなく、毎日頑張っていくしかない。

ダイヤモンドはダイヤモンドの粉でしか磨くことができない。

みんなを毎日頑張らせることができるのも、みんなの目的に向ける熱い情熱だけだ。

塾でも、塾の先生でも、みんなのお母さん、お父さんでもない。

また君たちの成績が上がってもそれは塾やお母さん、お父さんのおかげではない。

みんなの目的に向う努力の結果だ。

みんなはもうすぐ大人だ。

大人は目的も自分で決める。目的に向かう方法も自分で決める。その方法を実行するかどうかも自分で決める。途中であきらめるかどうかも自分で決める。

みんなの成績が上がるのは誰でもなく自分自身でがんばった結果だ。一歩立派な大人に近づいた証拠だ。

みんなの熱い情熱で、毎日毎日努力で自分を磨き、少しずつ輝かせていってほしい。

受験の日にはピカピカに輝いていてほしい。

今の春期講習のみんなを見ていると、受験の時の輝いているみんながはっきり見える。

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